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 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。
(2013年8月31日)



 秋田県は、現秋田県立美術館(平野政吉美術館)を、今年6月末日をもって閉館しようとしています。
 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)を閉館することは、平野政吉と藤田嗣治の交友の歴史を閉じることと同じです。
 二人の交友の末、藤田の助言を採り入れ完成した美術館から、「秋田の行事」、平野コレクションを移すことは、貴重な文化を消失することを意味します。
 全国の皆様、秋田県に、現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館を止めるよう、訴えてください。
(2013年5月15日)




平野政吉美術館、藤田嗣治収蔵作品リスト

平野政吉美術館 Masakichi Hirano Museum of Fine Art、Akita

      
         ■ 藤田嗣治収蔵作品リスト ■


番号  作品名  作者名 サイズ(cm)材質技法 制作年

00001「秋田の行事」藤田嗣治365.0×2050.0壁画油彩1937年
00002「北平の力士」藤田嗣治180.0×225.0 油彩 1935年
00003「五人女」 藤田嗣治192.5×128.5 油彩 1935年
00004「眠れる女」藤田嗣治74.4×125.0 油彩 1931年
00005「町芸人」 藤田嗣治98.5×79.0 油彩 1932年

00006「室内の女二人」藤田嗣治95.0×77.0 油彩 1932年
00007「カーニバルの後」藤田嗣治98.5×79.0 油彩 1932年
00008「自画像」 藤田嗣治127.7×191.9 油彩 1936年
00009「1900年」 藤田嗣治144.0×110.5 油彩 1937年
00010「踊子」 藤田嗣治79.0×64.0 油彩 1939年

00011「客人(糸満)」藤田嗣治114.5×89.5 油彩 1938年
00012「私の画室」藤田嗣治36.3×44.2 油彩 1938年
00013「チンドンヤ」藤田嗣治165.0×93.0 日本画1934年
00014「力士」 藤田嗣治169.O×82.0 日本画1934年
00015「口笛を吹く少年」藤田嗣治30.0×25.4 淡彩 1935年

00016「Y夫人肖像」藤田嗣治90.0×l08.5素描・淡彩1935年
00017「力士」 藤田嗣治169.0×83.0素描  1934年
00018「江古田の画室」藤田嗣治32.0×47.5木炭・グアッシュ1947年
00019「北京での素描」藤田嗣治35.0×24.3素描・鉛筆1934年
00020「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.3素描・鉛筆1934年

00021「北京での素描」藤田嗣治36.0×26.0素描・鉛筆1934年
00022「北京での素描」藤田嗣治35.3×24.5素描・鉛筆1934年
00023「北京での素描」藤田嗣治35.0×24.2素描・鉛筆1934年
00024「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00025「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年

00026「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00027「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00028「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00029「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00030「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年

00031「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00032「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00033「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00034「北京での素描」藤田嗣治35.0×24.0素描・鉛筆1934年
00035「北京での素描」藤田嗣治35.3×24.7素描・鉛筆1934年

00036「北京での素描」藤田嗣治35.0×24.5素描・鉛筆1934年
00037「北京での素描」藤田嗣治35.2×24.2素描・鉛筆1934年
00038「北京での素描」藤田嗣治36.0×27.0素描・鉛筆1934年
00039「メキシコでの素描」藤田嗣治45.0×35.8素描・鉛筆1932年頃
00040「メキシコでの素描」藤田嗣治38.5×29.0素描・鉛筆1932年頃

00041「メキシコでの素描」藤田嗣治42.7×29.8素描・鉛筆1932年頃
00042「メキシコでの素描」藤田嗣治49.O×37.7素描・鉛筆1932年頃
00043「メキシコでの素描」藤田嗣治42.4×30.0素描・鉛筆1932年頃
00044「群像」  藤田嗣治140.0×91.5素描1932年頃
00045「女」     藤田嗣治130.0×74.0素描

00046「壁画の素描」藤田嗣治35.0×25.4素描・鉛筆1936年頃
00047「壁画の素描」藤田嗣治25.8×35.0素描・鉛筆1936年頃
00048「壁画の素描」藤田嗣治34.6×25.8素描・鉛筆1936年頃
00049「壁画の素描」藤田嗣治25.8×32.7素描・鉛筆1936年頃
00050「壁画の素描」藤田嗣治26.5×22.9素描・鉛筆1936年頃

00051「壁画の素描」藤田嗣治34.7×25.7素描・鉛筆1936年頃
00052「壁画の素描」藤田嗣治25.9×34.8素描・鉛筆1936年頃
00053「壁画の素描」藤田嗣治25.7×35.2素描・鉛筆1936年頃
00054「壁画の素描」藤田嗣治33.4×26.0素描・鉛筆1936年頃
00055「壁画の素描」藤田嗣治32.4×26.4素描・鉛筆1936年頃

00056「壁画の素描」藤田嗣治25.8×34.7素描・鉛筆1936年頃
00057「壁画の素描」藤田嗣治34.6×25.7素描・鉛筆1936年頃
00058「壁画の素描」藤田嗣治26.0×汰O素描・鉛筆1936年頃
00059「壁画の素描」藤田嗣治20.9×16.0素描・鉛筆1936年頃
00060「壁画の素描」藤田嗣治26.0×20.0素描・鉛筆1936年頃

00061「魅せられたる河」ボーボー広場  藤田嗣治23.5×29.0銅版・彩色1951年
00062「魅せられたる河」町娘     藤田嗣治32.0×23.3銅版・彩色1951年
00063「魅せられたる河」ヴァンドーム広場藤田嗣治29.0×23.3銅版・彩色1951年
00064「魅せられたる河」バレーロワイヤル藤田嗣治32.5×23.2銅版・彩色1951年
00065「魅せられたる河」テルヌ広場  藤田嗣治31.4×23.2銅版・彩色1951年

00066「魅せられたる河」サン・フィリップ教会藤田嗣治32.0×23.5銅版・彩色1951年
00067「魅せられたる河」中央市場  藤田嗣治29.5×23.4銅版・彩色1951年
00068「魅せられたる河」オペラ座の夢 藤田嗣治23.5×29.0銅版・彩色1951年
00069「魅せられたる河」シャンゼリゼ 藤田嗣治23.5×32.0銅版・彩色1951年
00070「魅せられたる河」場末の街  藤田嗣治32.5×23.1銅版・彩色1951年

00071「魅せられたる河」香りの夢   藤田嗣治27.0×36.0銅版・彩色1951年
00072「魅せられたる河」エリゼ宮   藤田嗣治27.0×36.0銅版・彩色1951年
00073「魅せられたる河」シャルパンティエの売り立て藤田嗣治36.0×27.0銅版・彩色1951年
00074「魅せられたる河」カフェフーケ 藤田嗣治36.0×27.0銅版   1951年
00075「魅せられたる河」自画像   藤田嗣治36.0×27.0銅版   1951年

00076「パンを持つ少女」   藤田嗣治52.5×37.2リトグラフ1956年
00077「マドレーヌ像」   藤田嗣治羽子板型41.0×30.0絹本・着色1933年
00078「マドレーヌ」    藤田嗣治86.5×56.3素描   1934年
00079「台所」      藤田嗣治36.3×44.0油彩   1940年
00080「パリ裏町風景」   藤田嗣治32.0×47.5リトグラフ1964年

00081「四十雀」ワイン    藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00082「料理人」     藤田嗣治19.4×19.3リトグラフ1963年
00083「四十雀」うわさ話   藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00084「四十雀」タバコ    藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00085「四十雀」お金     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年

00086「パンを持つ少女」   藤田嗣治19.5×20.0リトグラフ1963年
00087「四十雀」パリの城壁  藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00088「四十雀」香水     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00089「四十雀」オートクチュール藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00090「小さな職人と商人」印刷工藤田嗣治19.0×19.0木版  1960年

00091「編み物」      藤田嗣治19.0×19.4リトグラフ1963年
00092「小さな職人と商人」焼栗売藤田嗣治19.0×18.6木版  1960年
00093「小さな職人と商人」ガラス売り藤田嗣治19.0×19.0木版 1960年
00094「四十雀」大聖堂    藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00095「小さな職人と商人」自画像藤田嗣治26.8×22.0木版  1960年

00096「四十雀」下着     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00097「四十雀」グルメ    藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00098「四十雀」発明     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00099「四十雀」切手     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年
00100「四十雀」絵画     藤田嗣治19.0×19.0リトグラフ1963年

00101「自画像」      藤田嗣治30.0×24.0リトグラフ1926年頃
00102「我が画室」     藤田嗣治30.0×39.4油彩   1936年








 「秋田の行事」は8月31日に、平野政吉と藤田嗣治が一体となり建てた現県立美術館(平野政吉美術館)から移設されました。これは、世界に誇れる貴重な文化遺産を崩壊させる、非常に愚かな行為であり、一秋田県民として、強く非難致します。
(2013年8月31日)



 秋田県は、現秋田県立美術館(平野政吉美術館)を、今年6月末日をもって閉館しようとしています。
 現秋田県立美術館(平野政吉美術館)を閉館することは、平野政吉と藤田嗣治の交友の歴史を閉じることと同じです。
 二人の交友の末、藤田の助言を採り入れ完成した美術館から、「秋田の行事」、平野コレクションを移すことは、貴重な文化を消失することを意味します。
 全国の皆様、秋田県に、現秋田県立美術館(平野政吉美術館)の閉館を止めるよう、訴えてください。
(2013年5月15日)




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